感染症 - MyMed 医療電子教科書

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「感染症」一覧

尿路感染症

カテゴリー:泌尿器科小児小児科乳幼児、子ども尿道感染症

 尿路感染症(urinary tract infection:以下UTIと略す)尿路に細菌などの病原体が侵入して感染を起...

中耳炎・外耳炎

カテゴリー:小児小児科耳鼻咽喉科乳幼児、子ども感染症

 耳は3つのparts,外耳・中耳・内耳にわけられ,外耳・中耳に炎症をきたした状態が外耳炎・中耳炎である.  主...

頸部リンパ節炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリンパ管・リンパ節感染症

 頸部には約200個のリンパ節があり、常に細菌やウイルスなどの病原体に曝露されている頭頸部鼻腔口腔からの異物の捕捉、中和...

顆粒球減少症(好中球減少症)

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液感染症

 顆粒球減少症は通常、好中球減少症と同義語として用いられており、末梢血中の全白血球数に分葉核好中球と桿状球の比率を乗じた...

ロタウイルス感染症 ・ ノロウイルス感染症

カテゴリー:内科小児小児科感染症

 感染性胃腸炎の中でウイルスを原因とするものの割合は高く、小児の散発例ではロタウイルスが25-30%で最多を占め、次いで...

智歯周囲炎

カテゴリー:頭部歯科歯・あご感染症

 智歯(第三大臼歯)周囲組織の炎症をいう。口腔領域の化膿性炎症ではもっとも頻度が高い。  萌出の途中あるいは半埋伏の状...

EBウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 EBウイルスはヒトヘルペスウイルスγ亜科に属する2本鎖線状DNAウイルスである。直径110nmの正20面体...

手足口病

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 手、足、口腔内、臀部に痂皮を形成しない小水疱のできる病気。  手足口病は、その名が示すとおり、口腔粘膜および手...

突発性発疹

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 乳児期に罹患し,3~4日間の高熱と解熱後の発疹を特徴とする感染症である。

川崎病

カテゴリー:小児小児科感染症

 川崎病は、乳幼児に好発する原因不明の急性熱性疾患であり、1967年に川崎富作博士により世界で初めて報告された1)。病態...

細菌性心内膜炎

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓感染症

 心腔、弁、大血管を含めた心内膜への感染により細菌性集簇を含んだ疣腫(ゆうしゅ=vegetation)を作った全身性敗血...

急性腎炎症候群

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科リウマチ科感染症内科小児腎臓血圧リウマチ・膠原病感染症

 WHOの定義による臨床症候群分類のひとつである急性腎炎症候群は、腎実質(本来は糸球体)の急性炎症を基に血尿/蛋白尿や円...

百日ぜき

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 百日咳は、乾性咳嗽が通常の鎮咳剤では軽快せず、連続性・反復性の咳となり、咳込み後に笛声が聞かれる一連の咳発作を繰り返す...

エルシニア感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 エルシニアは、腸内細菌科のエルシニア属に属するグラム陰性桿菌で、ヒトに対して病原性が確立しているのは、Yersinia...

溶血性連鎖球菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 連鎖球菌による感染症。連鎖球菌は血液寒天培地上の溶血性によりα型溶血(コロニー周囲に緑色の溶血環を生成)、...

アデノウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 咳嗽・鼻汁等の気道症状(一般の“かぜ”様症状)、結膜炎、胃腸炎などの原因となり多彩な症状を示す...

敗血症・髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 新生児は弱毒菌でも感染症をきたす易感染性を持ち、特に局所感染にとどまらず、敗血症として全身感染症を発症し、急激に進行し...

サイトメガロウイルス感染症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 サイトメガロウィルス(CMV)はヘルペス群第5番目のDNAウイルスである。ウイルスゲノムは240kb、直径200nmで...

細菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌性髄膜炎は細菌感染による髄膜炎の総称である。重篤な疾患であり、抗菌薬療法の発達した現代にあっても侮りがたく、早期の...

真菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども皮膚感染症

 真菌が人体に起こす感染症を真菌感染症という。真菌感染症は表在性真菌症と深在性真菌症との二つに大別される。前者は真菌感染...

無菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌塗抹・培養によって病原体が証明されない髄膜炎のことをいう。ウイルス、リケッチア、マイコプラズマ、真菌、結核、自己免...

猫ひっかき病

カテゴリー:小児小児科感染症

 猫ひっかき病(Cat-Scratch Disease;CSD)は Bartonella henselae ( B. h...

パルボウイルスB19感染症

カテゴリー:内科総合内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

 ヒトパルボウイルスhuman parvovirus B19 (B19)の感染により、伝染性紅斑、関節炎、紫斑病などを呈...

ヒト免疫不全ウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 HIVはHuman immunodeficiency virus(ヒト免疫不全ウイルス)の頭文字を示し、様々な病原体へ...

HTLV-I感染症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 HTLV-IはヒトT細胞白血病ウイルスI型(human T-cell leukemia virus type I)の略...

小児のヘリコバクター・ピロリ感染症

カテゴリー:感染症内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

はじめに  ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori,以下H. pylori)はエジプトのミ...

伝染性膿痂疹

カテゴリー:小児小児科皮膚科皮膚感染症

 細菌による皮膚の感染症であり、原因菌が直接表皮に感染して膿痂疹の状態を生じたものを伝染性膿痂疹という。季節的には皮膚が...

腸アニサキス症

カテゴリー:外科大腸・肛門外科腸・腸間膜感染症

 アニサキス症はAnisakis亜科の線虫が人体に侵入して引き起こす病態で、1960年にヒトへの感染例が報告された1)。...

アメーバ症

カテゴリー:外科大腸・肛門外科腸・腸間膜感染症

 アメーバ症は世界各地に分布しており、世界で約5億人が感染している1)。発症率は、アジアでは10%を超えるのに対してヨー...

腸管出血性大腸菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜感染症

 腸管出血性大腸菌感染症は、いわゆるO-157を代表とする病原性大腸菌のある一群による感染症で、汚染された食材や水を摂取...

流行性耳下腺炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 おたふくかぜと呼ばれる、両側耳下腺腫脹を特徴とした感染症。 

結核

カテゴリー:感染症内科小児感染症

【概要】    結核は結核菌による感染症である。かつては猖獗をきわめた感染症であるが、第二次大戦後抗結核薬の開発・...

人・メタニューモウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 人・メタニューモウイルス(human metapneumovirus: hMPV)は、2001年オランダの研究グループ...

胃炎、胃・十二指腸潰瘍

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 胃炎と胃・十二指腸潰瘍を別々に論じることが良いかどうかについては議論のあるところである。しかし、一般的には別の疾患とし...

血球貪食性リンパ組織球症

カテゴリー:感染症内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

 血球貪食性リンパ組織球症HLH (Hemophagocytic lymphohistiocytosis)の最も典型的な...


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