乳幼児、子ども - MyMed 医療電子教科書

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「乳幼児、子ども」一覧

過敏性腸症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 過敏性腸症候群とは、大腸を中心とした消化管の機能異常により、排便に伴う腹痛や腹部不快感、あるいは下痢や便秘などの便通異...

急性細気管支炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 急性細気管支炎は、下気道感染(主にRSウィルス感染)に伴う気道上皮の変化によるsmall airwayの狭小化が主たる...

ヒルシュスプルング病類縁疾患

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 ヒルシュスプルング病類縁疾患(以後本疾患群)とは、ヒルシュスプルング病に類似した腸管運動不全を示す様々な機能的腸閉塞疾...

食道裂孔ヘルニア

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども食道

1.概要  食道裂孔をヘルニア門とし、腹部食道・胃の一部または全部が縦隔内へ脱出する横隔膜ヘルニアの一型である。小...

血友病

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液

 血友病は、特殊な例外を除き男性のみに発症する先天性の出血性疾患である。血友病に対する認識は、古代バビロニアのTalmu...

小児急性虫垂炎

カテゴリー:消化器内科小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 盲腸の内側端に付属する細長い小指大の管腔臓器である虫垂に生じた化膿性炎症疾患。小児急性腹症のなかで最も発生頻度の高い疾...

手の先天異常

カテゴリー:整形整形外科乳幼児、子ども

 生まれながらに手・指に異常がある確率は出生1000人に対して1.25人であり、体表の異常の20%は手の異常であるという...

急性膵炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども膵臓

 膵臓から分泌される消化酵素は正常では膵管を通って十二指腸に排出され、そこでエンテロキナーゼの作用を受けて活性化され食物...

新生児難聴

カテゴリー:小児小児科耳鼻咽喉科乳幼児、子ども

 新生児期における難聴は、大きく分けて先天性難聴(遺伝的要因や胎内感染によるものなど)と後天性難聴(NICU入院児などの...

敗血症・髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 新生児は弱毒菌でも感染症をきたす易感染性を持ち、特に局所感染にとどまらず、敗血症として全身感染症を発症し、急激に進行し...

無呼吸発作

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 20秒以上の呼吸停止、または20秒以内であっても徐脈や低酸素状態を伴うもの。実際の医療の現場では、低酸素状態は経皮的酸...

動脈管開存症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども心臓

 動脈管開存症は動脈管が出生後も遺残している病態を指す。  胎生期には肺が酸素化に寄与することはない。このため、右...

未熟児動脈管開存症

カテゴリー:循環器内科心臓外科小児小児科乳幼児、子ども心臓出産

この項は現在も執筆途上であることをご容赦下さい。日々更新していきます。  動脈管は子宮内で胎児が成育するために必...

血栓性微小血管症(HUS, TTP)

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科神経内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 血栓性微小血管症 (Thrombotic microangiopathy:TMA)とは、種々の臓器の微小血管に血栓を生...

学習障害

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

学習障害を論ずるにあたってのわが国での問題点  学習障害については、その中核である発達性読み書き障害(発達性デイスレ...

壊死性腸炎

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 壊死性腸炎(Necrotizing Enterocolitis:NEC)は、主に新生児集中治療室(Neonatal I...

熱性痙攣

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

熱性痙攣の定義  38℃以上の発熱にともなって生じる発作で、中枢神経系感染症(脳炎、髄膜炎、急性脳症)や他の原因...

急性脳炎・急性脳症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 急性脳炎・急性脳症では、ウイルスやマイコプラズマなどの感染症を契機に急性の脳障害が生じる。臨床的には発熱、痙攣、意識障...

急性腎不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 急性腎不全(acute renal failure: ARF)は急激な腎機能の低下によっておこる高窒素血症を主徴とする...

ランゲルハンス細胞組織球症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども

 LCHは、骨髄由来の抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞が皮膚、骨、リンパ節、肺、肝臓、脾臓、中枢神経系などの臓器にモ...

側弯症

カテゴリー:外科整形外科乳幼児、子ども脊髄関節

 側弯症とは脊柱が左右方向に弯曲した状態をいう。実際は前後への曲がりやねじれも起きている三次元的な脊柱変形である。(写真...

サイトメガロウイルス感染症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 サイトメガロウィルス(CMV)はヘルペス群第5番目のDNAウイルスである。ウイルスゲノムは240kb、直径200nmで...

メッケル憩室

カテゴリー:消化器内科外科一般外科小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 メッケル憩室は最も頻度の高い腸管奇形であり、発生頻度は無症状例を含めると1~4%といわれ、性差では2倍ほど男性に多い傾...

横紋筋肉腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもがん

 横紋筋肉腫は、小児悪性腫瘍の5-8%を占め、軟部悪性腫瘍としては小児期で最も頻度の高い疾患である。約70%は10歳未満...

肺嚢胞性疾患

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 一般に肺嚢胞性疾患とは、肺に気道以外に嚢胞腔が非可逆的に存在するものをさす。したがって嚢状気管支拡張症や可逆性の空洞、...

胆道閉鎖症

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども肝臓

 本疾患はわが国では1万出生に1人という比較的稀な疾患で、毎年約100人の新しい本症患児が生まれている。手術なしでは全例...

胚細胞腫瘍(奇形腫群腫瘍)

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子どもがん

 胎児期の胎生4週に原始胚細胞(原始生殖細胞)が出現し、胎生5週に将来の卵巣や精巣を形成する生殖堤(隆起)へ移動する。こ...

紫斑病性腎炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓血管

 紫斑病性腎炎(Henoch-Schönlein purpura nephritis: HSPN)は、アナフィ...

急性副腎不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌

 副腎皮質ホルモンは生命維持に欠かすことのできないステロイドホルモンであり、急性副腎不全は、生体が必要とする副腎皮質ホル...

細菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌性髄膜炎は細菌感染による髄膜炎の総称である。重篤な疾患であり、抗菌薬療法の発達した現代にあっても侮りがたく、早期の...

真菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども皮膚感染症

 真菌が人体に起こす感染症を真菌感染症という。真菌感染症は表在性真菌症と深在性真菌症との二つに大別される。前者は真菌感染...

無菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌塗抹・培養によって病原体が証明されない髄膜炎のことをいう。ウイルス、リケッチア、マイコプラズマ、真菌、結核、自己免...

小児水頭症

カテゴリー:外科脳神経外科乳幼児、子ども

 水頭症とは脳脊髄液(髄液)が頭蓋腔内に過剰に貯留した状態(頭の中、特に脳の中心にある脳室という空間、ないしくも膜下腔に...

甲状腺機能低下症・亢進症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌リウマチ・膠原病

 血中甲状腺ホルモンが過剰にある病態を甲状腺機能亢進症、不足する病態を甲状腺機能低下症と言う。しかし「甲状腺」と言わ...

先天性横隔膜へルニア

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども

 先天性横隔膜へルニアは、横隔膜の発生異常により生じた欠損孔を通り、腹腔内臓器が胸腔内へと脱出する疾患である。広義の先天...

播種性血管内凝固

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 血液内科、救急・集中治療領域、外科、産婦人科など多くの分野にまたがり、さまざまな原因疾患を基礎に生じる病態である。&n...

鉄欠乏性貧血

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液

 鉄の不足によりヘモグロビンの合成が障害され、その結果生じる貧血を鉄欠乏性貧血という。鉄欠乏性貧血は、小児期で最も頻度の...


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