乳幼児、子ども - MyMed 医療電子教科書

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「乳幼児、子ども」一覧

多型浸出性紅斑

カテゴリー:小児小児科皮膚乳幼児、子ども皮膚

 多型浸出性紅斑は、四肢などに対称性に特徴的な標的状の紅斑を呈する予後良好な疾患である。単純ヘルペスウイルス(HSV)な...

再生不良性貧血

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液

 骨髄での血球産生が低下し、末梢血ですべての血球が減少(汎血球減少)した状態が再生不良性貧血(以下、再不貧とする)である...

てんかん

カテゴリー:内科総合内科神経内科外科脳神経外科小児精神精神科乳幼児、子どもこころ

世界保健機構(WHO)はてんかんを、「大脳神経細胞の過剰な発射に由来する、反復性の発作を主徴とする慢性の脳疾患」と定義し...

Down症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 1866年にDown, J. L. H.が報告した知的障害の症候群で,ヒトで初めて記載された染色体異常症(Lejeun...

神経芽腫

カテゴリー:神経内科小児小児科乳幼児、子ども

 神経芽腫は乳児期の自然退縮をきたすような予後良好なものと、年長児の極めて予後不良なものの2群に分類される。  わが国...

パルボウイルスB19感染症

カテゴリー:内科総合内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

 ヒトパルボウイルスhuman parvovirus B19 (B19)の感染により、伝染性紅斑、関節炎、紫斑病などを呈...

肥厚性幽門狭窄症

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 新生児期から乳児期早期に発症する疾患で、幽門筋肥厚により胃内容の通過障害をきたす。臨床症状として噴水状嘔吐を呈する。頻...

ヒト免疫不全ウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 HIVはHuman immunodeficiency virus(ヒト免疫不全ウイルス)の頭文字を示し、様々な病原体へ...

後部尿道弁

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども尿道

 精丘から遠位側に向かって左右両側に分かれ、膜様部尿道に向けて斜走する粘膜隆起が著しくなって弁となったものである(You...

尿道下裂

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども尿道

 外尿道口が正常の亀頭部先端まで作成されず、亀頭部から会陰にかけての陰茎腹側に後退して位置する異常である。多くは陰茎の屈...

進行性骨化性線維異形成症

カテゴリー:整形整形外科乳幼児、子ども筋肉

 進行性骨化性線維異形成症[Fibrodysplasia ossificans progressiva: FOP]は、小...

HTLV-I感染症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 HTLV-IはヒトT細胞白血病ウイルスI型(human T-cell leukemia virus type I)の略...

炎症性腸疾患

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 炎症性腸疾患[inflammatory bowel disease:IBD]は慢性持続性の腸炎を起こす難病である。 ...

睡眠時無呼吸症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 睡眠時無呼吸は成人では夜間睡眠時の10秒以上の換気(気流)停止をさし,そのくり返しにより睡眠の分断や日中の傾眠などのさ...

小児内視鏡下手術

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 内視鏡手術とは、広義には消化管、気道あるいは尿路内などの管腔内に内視鏡を挿入して行う管腔内手術も含まれるが、本稿では腹...

急性肝不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども肝臓

 肝不全とは肝臓の主要な構成細胞である肝細胞の機能異常が進行し、肝機能が失調した状態を指す。各種の疾患により肝機能が停止...

B型肝炎母子感染予防対策

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども肝臓出産予防

 近年の肝炎研究およびワクチン開発により、B型肝炎の治療とその母子感染を防止するための対策は大きな進歩を遂げた。B型肝炎...

新生児遷延性肺高血圧症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 出生直後から肺動脈の血管抵抗が下がらずに、重篤な肺高血圧が持続する病態である。呼吸を開始していない胎児の循環動態と同様...

22q11.2 deletion症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 22q11.2 deletion症候群は、染色体異常症の一つで、22番染色体長腕である22qの一部であるq11.2の欠...

小児のヘリコバクター・ピロリ感染症

カテゴリー:感染症内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

はじめに  ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori,以下H. pylori)はエジプトのミ...

先天性食道狭窄症

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども食道

 食道壁の先天的な発生異常によって食道狭窄をきたす疾患で、25,000~50,000人に1人の頻度でみられる。食道閉鎖症...

消化管重複症

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 消化管重複症(Duplication of the alimentary tract)は、それまでenterogeni...

晩期循環不全

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 晩期循環不全は、2000年以降本邦での報告数が増加した早産児の合併症の一つである。本症は、早産児、特に在胎期間が28週...

腸管出血性大腸菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜感染症

 腸管出血性大腸菌感染症は、いわゆるO-157を代表とする病原性大腸菌のある一群による感染症で、汚染された食材や水を摂取...

ネフロン癆

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 ネフロン癆 (nephronopthisis: NPH)は、腎髄質に嚢胞形成を認める疾患の代表であり、組織学的には、進...

精巣腫瘍

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども男性性器

 精巣および傍精巣組織から発生する腫瘍は、小児固形腫瘍の約2%を占め、2歳前後に最もよくみられる。人種によってその頻度は...

停留精巣・移動性精巣

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども男性性器内分泌

 停留精巣は精巣が正常の下降経過の途中で停留して、陰嚢底部にまで到達していない状態である。移動性精巣は、精巣が鼡径部と陰...

流行性耳下腺炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 おたふくかぜと呼ばれる、両側耳下腺腫脹を特徴とした感染症。 

胎児水腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども妊娠

 胎児水腫とは何らかの原因で多量の水分が胎児の血管外の部位に蓄積されることにより、胎児の広範な軟部組織の浮腫や体腔内(胸...

胎児における外科治療

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 近年、先進国における新生児死亡の原因においては、かつての後天的疾患は影を潜め、その主体は先天的疾患が占めるようになって...

人・メタニューモウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 人・メタニューモウイルス(human metapneumovirus: hMPV)は、2001年オランダの研究グループ...

新生児マス・スクリーニング検査の異常

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌代謝(糖尿、肥満など)

 早期発見し、治療することで症状の発生が予防される先天性代謝異常症と内分泌疾患の中で、発生頻度が比較的高く、信頼度の高い...

小児糖尿病

カテゴリー:糖尿病・代謝内科小児小児科乳幼児、子ども代謝(糖尿、肥満など)

 従来、小児糖尿病の大半は1型糖尿病であると考えられていたが、小児においても成人と同様に2型糖尿病が数多く存在する。糖尿...

漏斗胸, 鳩胸

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども胸壁・縦隔

 漏斗胸は,胸骨と肋軟骨および肋骨の一部が脊柱方向に向かって漏斗状に陥凹した胸壁の異常,またはその変形の状態をいう。 逆...

リウマチ熱

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリウマチ・膠原病

 病因が確定された唯一の自己免疫性炎症性疾患。A群レンサ球菌感染が先行し、その2~3週後に発熱、関節炎、心炎、皮疹、不随...

片頭痛

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 片頭痛は、日常生活に支障をきたす一次性頭痛の一つであり、「前兆のない片頭痛」と「前兆のある片頭痛」の二つの主要なサブタ...

熱傷

カテゴリー:小児小児外科皮膚皮膚科乳幼児、子ども皮膚

 周知のごとく、熱傷は皮膚のみの病変ではなく,それによる炎症反応,体液変化,循環呼吸変化,代謝など,多臓器に変化をきたす...


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