乳幼児、子ども - MyMed 医療電子教科書

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「乳幼児、子ども」一覧

胎便性腹膜炎

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども腹壁・陰嚢

 胎便性腹膜炎とは出生前および周産期に何らかの原因で消化管が穿孔し、胎便が腹腔内に漏出することによって生じる病態を指す。...

メコニウムイレウス(胎便閉塞性疾患)

カテゴリー:外科小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 メコニウムイレウスとは膵嚢胞性線維症を原疾患とする粘調な胎便による回腸の閉塞である。1938年にAndersen1が&...

胃炎、胃・十二指腸潰瘍

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 胃炎と胃・十二指腸潰瘍を別々に論じることが良いかどうかについては議論のあるところである。しかし、一般的には別の疾患とし...

胃軸捻転症

カテゴリー:外科胃・食道外科小児乳幼児、子ども

 胃の一部もしくは全部が生理的範囲を越えて回転、捻転した状態をいう。急性型と慢性型がある。1866年に欧米の成人の剖検で...

肥満

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌

肥満の定義  肥満は過剰な脂肪蓄積である。 肥満、肥満症、メタボリック症候群  肥満は過剰な脂肪蓄積状態であり、...

血球貪食性リンパ組織球症

カテゴリー:感染症内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

 血球貪食性リンパ組織球症HLH (Hemophagocytic lymphohistiocytosis)の最も典型的な...

小児悪性リンパ腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリンパ管・リンパ節がん

 米国の統計による悪性リンパ腫の発生頻度は、9歳までの小児悪性腫瘍では白血病、脳腫瘍についで第3位、10歳から19歳では...

被虐待症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 被虐待症候群は、子どもが虐待を受けた結果に様々な症状が現れた状態である。児童虐待は、近年増加傾向にあり、大きな社会問題...

食物アレルギー

カテゴリー:アレルギー科小児小児科乳幼児、子どもアレルギー

[定義]  食物アレルギーの定義は米国や欧州のアレルギー学会からも提示されているが、日本小児アレルギー学会食物アレルギ...

単純性股関節炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども関節

 5~6歳に好発する急性の一過性股関節炎。数日の安静で殆どの場合は治癒する。

大腿骨頭すべり症

カテゴリー:小児小児科整形整形外科乳幼児、子ども

 長管骨(上肢、下肢の長い骨。例:大腿骨)では、骨の中央で長軸方向に成長(長くなる)するわけではなく、両端にある骨端線(...

ペルテス病

カテゴリー:整形整形外科乳幼児、子ども

 大腿骨近位骨端部(大腿骨近位の球形に成長する部位)に血行障害を生じたために壊死を起こす疾患。成人とは異なり、壊死して潰...

発育性股関節形成不全

カテゴリー:小児科整形整形外科乳幼児、子ども関節

 出生前後の環境因子や先天性因子により、大腿骨頭が関節包に包まれたままの状態で脱臼したもの。無治療では将来歩行障害(疼痛...

O脚

カテゴリー:小児小児科整形外科乳幼児、子ども

 人は出生直後から2歳前後までは、O脚の傾向にある(生理的O脚)。いわゆる病気ではない。自然によくなる傾向があるため、治...

思春期早発症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌

 何らかの原因により、思春期にみられる身体的変化(二次性徴)が異常に早期にみられる疾患。視床下部―下垂体―性腺系に本来な...


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