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「小児科」一覧

胃炎、胃・十二指腸潰瘍

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 胃炎と胃・十二指腸潰瘍を別々に論じることが良いかどうかについては議論のあるところである。しかし、一般的には別の疾患とし...

急性細気管支炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 急性細気管支炎は、下気道感染(主にRSウィルス感染)に伴う気道上皮の変化によるsmall airwayの狭小化が主たる...

過敏性腸症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 過敏性腸症候群とは、大腸を中心とした消化管の機能異常により、排便に伴う腹痛や腹部不快感、あるいは下痢や便秘などの便通異...

慢性肺疾患

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

はじめに  超低出生体重児の精神運動発達に及ぼす危険因子として、頭蓋内出血、脳室周囲白質軟化症に次いで新生児慢性肺疾患(...

スポーツ障害

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリハビリ

 スポーツ障害とは同じ運動を繰り返すことにより生じる障害であり、overuse syndrome(使いすぎ症候群)とも呼...

筋性斜頸

カテゴリー:小児小児科整形整形外科乳幼児、子ども

 筋性斜頸とは、片側の胸鎖乳突筋の短縮により、患側に頭を傾け、顔が健側を向く姿勢をとる疾患である。胸鎖乳突筋部に腫瘤が存...

アデノウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 咳嗽・鼻汁等の気道症状(一般の“かぜ”様症状)、結膜炎、胃腸炎などの原因となり多彩な症状を示す...

低酸素発作

カテゴリー:小児小児科心臓

 低酸素発作とはファロー四徴症に代表される漏斗部肺動脈狭窄および心室中隔欠損を伴うチアノーゼ性心疾患に見られるチアノーゼ...

腎尿細管性アシドーシス

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 腎尿細管性アシドーシス(renal tubular acidosis: RTA)は腎が原因となって代謝性アシドーシスを...

溶血性連鎖球菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 連鎖球菌による感染症。連鎖球菌は血液寒天培地上の溶血性によりα型溶血(コロニー周囲に緑色の溶血環を生成)、...

原発性肺高血圧症

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 原因不明の肺高血圧症で予後不良の疾患。頻度は約100万人に1人/年の発症で全患者の25%が小児期(1歳から15歳)の患...

無菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌塗抹・培養によって病原体が証明されない髄膜炎のことをいう。ウイルス、リケッチア、マイコプラズマ、真菌、結核、自己免...

細菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌性髄膜炎は細菌感染による髄膜炎の総称である。重篤な疾患であり、抗菌薬療法の発達した現代にあっても侮りがたく、早期の...

エルシニア感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 エルシニアは、腸内細菌科のエルシニア属に属するグラム陰性桿菌で、ヒトに対して病原性が確立しているのは、Yersinia...

急性肝不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども肝臓

 肝不全とは肝臓の主要な構成細胞である肝細胞の機能異常が進行し、肝機能が失調した状態を指す。各種の疾患により肝機能が停止...

22q11.2 deletion症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 22q11.2 deletion症候群は、染色体異常症の一つで、22番染色体長腕である22qの一部であるq11.2の欠...

新生児遷延性肺高血圧症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 出生直後から肺動脈の血管抵抗が下がらずに、重篤な肺高血圧が持続する病態である。呼吸を開始していない胎児の循環動態と同様...

薬物中毒

カテゴリー:小児小児科中毒

定義  中毒とは、化学物質などの吸入、経口的な摂取、皮膚・眼などに接触することにより体内に吸収され、有害な作用を身体に及...

百日ぜき

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 百日咳は、乾性咳嗽が通常の鎮咳剤では軽快せず、連続性・反復性の咳となり、咳込み後に笛声が聞かれる一連の咳発作を繰り返す...

小児悪性リンパ腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリンパ管・リンパ節がん

 米国の統計による悪性リンパ腫の発生頻度は、9歳までの小児悪性腫瘍では白血病、脳腫瘍についで第3位、10歳から19歳では...

アナフィラクトイド紫斑病

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓皮膚血管アレルギー

 血管性紫斑病、アレルギー性紫斑病、Hnoch-Shonlein紫斑病などは同義語として使用されている。  アナ...

正中頸嚢胞

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 甲状舌管嚢胞:[こうじょうぜっかんのうほう:thyroglossal duct cyst]ともいう。甲状腺の発生過程で...

呼吸窮迫症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 Respiratory Distress Syndrome (RDS)とは、肺の未熟性に基づく肺サーファクタントの欠乏...

ギラン・バレー症候群

カテゴリー:神経内科小児小児科乳幼児、子ども

 ギラン・バレー症候群(Guillain-Barré syndrome:GBS)は、進行性の筋力低下および...

口唇口蓋裂

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども

 先天的に上唇が割れているものを口唇裂、口蓋(お口の中の天井の部分)が割れているものを口蓋裂という。また歯の生えてくる歯...

蕁麻疹

カテゴリー:アレルギー科小児小児科皮膚皮膚科乳幼児、子ども皮膚アレルギー

 蕁麻疹は真皮の一過性、限局的の浮腫が病的に出没する疾患であり、紅斑、膨疹と表現され、多くは痒みを伴う。皮膚の深部(皮下...

急性腎炎症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 急性腎炎症候群は急性に発症する血尿、蛋白尿、そして種々の程度の腎不全とそれに伴う浮腫や高血圧を呈する症候群である。比較...

胎児水腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども妊娠

 胎児水腫とは何らかの原因で多量の水分が胎児の血管外の部位に蓄積されることにより、胎児の広範な軟部組織の浮腫や体腔内(胸...

肺動脈狭窄

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓

 肺動脈狭窄はその狭窄部位により、肺動脈狭窄(弁下、弁、弁上)と末梢性肺動脈狭窄に分類される。肺動脈弁性狭窄が大半を占め...

ネフローゼ症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓内分泌

 ネフローゼ症候群とは、その名の通り1つの病気の名前ではなく、状態を示す言葉である。ある一定の条件(診断、鑑別診断の項目...

卵巣機能不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども思春期・二次性徴女性女性性器内分泌

 卵巣は、主に2つの機能を持っている。第1はホルモンを合成することであり、第2は成熟した卵子を形成して排卵することである...

ADH分泌不適切症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓内分泌

 ADH分泌不適接症候群(SIADH)は、「血漿浸透圧の低下にもかかわらず非生理的なADH分泌が続いている状態」と定義さ...

腎性低尿酸血症

カテゴリー:泌尿器科小児小児科腎臓

 血清尿酸値が2.0 mg/dl以下のものを低尿酸血症と定義する。本邦における低尿酸血症の頻度は約0.15ー0.4%程度...

O脚

カテゴリー:小児小児科整形外科乳幼児、子ども

 人は出生直後から2歳前後までは、O脚の傾向にある(生理的O脚)。いわゆる病気ではない。自然によくなる傾向があるため、治...

発育性股関節形成不全

カテゴリー:小児科整形整形外科乳幼児、子ども関節

 出生前後の環境因子や先天性因子により、大腿骨頭が関節包に包まれたままの状態で脱臼したもの。無治療では将来歩行障害(疼痛...

大腿骨頭すべり症

カテゴリー:小児小児科整形整形外科乳幼児、子ども

 長管骨(上肢、下肢の長い骨。例:大腿骨)では、骨の中央で長軸方向に成長(長くなる)するわけではなく、両端にある骨端線(...

単純性股関節炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども関節

 5~6歳に好発する急性の一過性股関節炎。数日の安静で殆どの場合は治癒する。

新生児一過性多呼吸

カテゴリー:内科総合内科呼吸器内科小児小児科小児外科乳幼児、子ども呼吸器

 新生児一過性多呼吸(TTN : Transient Tachypnea of the Newborn)は、出生後の肺胞...

プラダー・ウイリー症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科精神科乳幼児、子ども内分泌食事療法

 PWSは、1956年内分泌科医のプラダーと神経科医のウイリーが報告した奇形症候群で、内分泌学的異常としては肥満、糖尿病...

小児糖尿病

カテゴリー:糖尿病・代謝内科小児小児科乳幼児、子ども代謝(糖尿、肥満など)

 従来、小児糖尿病の大半は1型糖尿病であると考えられていたが、小児においても成人と同様に2型糖尿病が数多く存在する。糖尿...


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