小児科 - MyMed 医療電子教科書

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「小児科」一覧

細菌性心内膜炎

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓感染症

 心腔、弁、大血管を含めた心内膜への感染により細菌性集簇を含んだ疣腫(ゆうしゅ=vegetation)を作った全身性敗血...

急性小脳失調症

カテゴリー:小児小児科頭部乳幼児、子ども

 ウイルスや細菌感染症の回復後や予防接種後の一定期間(罹患や接種後10日程度、1ヶ月以内)をおいてから小脳症状を呈する症...

気道異物

カテゴリー:小児小児科小児外科耳鼻咽喉科乳幼児、子どものど呼吸器予防

 気道にとどまってしまった外来性の固形物を気道異物と呼ぶ。気道異物はその存在部位により、上気道(鼻腔、咽頭、喉頭)異物と...

消化管異物

カテゴリー:外科一般外科小児小児科小児外科乳幼児、子どものど食道予防

 口から誤飲して消化管に入った、外来性の異物を消化管異物と呼ぶ。形状や臭い、味に関わらず、身近にある口の中に入りうる全て...

気管支炎・肺炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 喉頭より上部の炎症である上気道炎(鼻炎・咽頭炎・扁桃炎など)・クループ症候群(急性喉頭炎・急性喉頭蓋炎など)に対し、そ...

Ewing肉腫

カテゴリー:小児小児科血液

 Ewing肉腫は主として若年者の骨に発生する未分化で悪性度の高い腫瘍である。組織学的には、円形の核を有する小型の細胞が...

全身性エリテマトーデス

カテゴリー:小児小児科リウマチ・膠原病

 SLEは、幅広い臨床症状を呈して多臓器を侵す自己免疫性結合組織疾患である。発症のピークは10代後半から40代前半の女性...

Bartter症候群/Gitelman症候群

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科小児科乳幼児、子ども肝臓

Bartter症候群  1962年、Bartterらは成長障害のある黒人男性に高アルドステロン血症、低K血症とアルカロ...

先天性股関節脱臼

カテゴリー:小児小児科整形外科乳幼児、子ども関節

 新生児期から乳児期における小児整形外科分野の代表的疾患である.  発生頻度は人種的,地域的にかなりの差があるが...

プラダー・ウイリー症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科精神科乳幼児、子ども内分泌食事療法

 PWSは、1956年内分泌科医のプラダーと神経科医のウイリーが報告した奇形症候群で、内分泌学的異常としては肥満、糖尿病...

新生児一過性多呼吸

カテゴリー:内科総合内科呼吸器内科小児小児科小児外科乳幼児、子ども呼吸器

 新生児一過性多呼吸(TTN : Transient Tachypnea of the Newborn)は、出生後の肺胞...

腎性低尿酸血症

カテゴリー:泌尿器科小児小児科腎臓

 血清尿酸値が2.0 mg/dl以下のものを低尿酸血症と定義する。本邦における低尿酸血症の頻度は約0.15ー0.4%程度...

卵巣機能不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども思春期・二次性徴女性女性性器内分泌

 卵巣は、主に2つの機能を持っている。第1はホルモンを合成することであり、第2は成熟した卵子を形成して排卵することである...

ネフローゼ症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓内分泌

 ネフローゼ症候群とは、その名の通り1つの病気の名前ではなく、状態を示す言葉である。ある一定の条件(診断、鑑別診断の項目...

肺動脈狭窄

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓

 肺動脈狭窄はその狭窄部位により、肺動脈狭窄(弁下、弁、弁上)と末梢性肺動脈狭窄に分類される。肺動脈弁性狭窄が大半を占め...

急性腎炎症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 急性腎炎症候群は急性に発症する血尿、蛋白尿、そして種々の程度の腎不全とそれに伴う浮腫や高血圧を呈する症候群である。比較...

蕁麻疹

カテゴリー:アレルギー科小児小児科皮膚皮膚科乳幼児、子ども皮膚アレルギー

 蕁麻疹は真皮の一過性、限局的の浮腫が病的に出没する疾患であり、紅斑、膨疹と表現され、多くは痒みを伴う。皮膚の深部(皮下...

呼吸窮迫症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 Respiratory Distress Syndrome (RDS)とは、肺の未熟性に基づく肺サーファクタントの欠乏...

正中頸嚢胞

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 甲状舌管嚢胞:[こうじょうぜっかんのうほう:thyroglossal duct cyst]ともいう。甲状腺の発生過程で...

百日ぜき

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 百日咳は、乾性咳嗽が通常の鎮咳剤では軽快せず、連続性・反復性の咳となり、咳込み後に笛声が聞かれる一連の咳発作を繰り返す...

エルシニア感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 エルシニアは、腸内細菌科のエルシニア属に属するグラム陰性桿菌で、ヒトに対して病原性が確立しているのは、Yersinia...

原発性肺高血圧症

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 原因不明の肺高血圧症で予後不良の疾患。頻度は約100万人に1人/年の発症で全患者の25%が小児期(1歳から15歳)の患...

溶血性連鎖球菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 連鎖球菌による感染症。連鎖球菌は血液寒天培地上の溶血性によりα型溶血(コロニー周囲に緑色の溶血環を生成)、...

先天性免疫不全症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリウマチ・膠原病

総論  免疫不全症は生体免疫系の遺伝的あるいは二次性の欠陥によって発症する疾患群で,それぞれ先天性(原発性)免疫不全症...

口唇口蓋裂

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども

 先天的に上唇が割れているものを口唇裂、口蓋(お口の中の天井の部分)が割れているものを口蓋裂という。また歯の生えてくる歯...

腎尿細管性アシドーシス

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 腎尿細管性アシドーシス(renal tubular acidosis: RTA)は腎が原因となって代謝性アシドーシスを...

低酸素発作

カテゴリー:小児小児科心臓

 低酸素発作とはファロー四徴症に代表される漏斗部肺動脈狭窄および心室中隔欠損を伴うチアノーゼ性心疾患に見られるチアノーゼ...

アデノウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 咳嗽・鼻汁等の気道症状(一般の“かぜ”様症状)、結膜炎、胃腸炎などの原因となり多彩な症状を示す...

慢性肺疾患

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

はじめに  超低出生体重児の精神運動発達に及ぼす危険因子として、頭蓋内出血、脳室周囲白質軟化症に次いで新生児慢性肺疾患(...

過敏性腸症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 過敏性腸症候群とは、大腸を中心とした消化管の機能異常により、排便に伴う腹痛や腹部不快感、あるいは下痢や便秘などの便通異...

急性細気管支炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 急性細気管支炎は、下気道感染(主にRSウィルス感染)に伴う気道上皮の変化によるsmall airwayの狭小化が主たる...

血友病

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液

 血友病は、特殊な例外を除き男性のみに発症する先天性の出血性疾患である。血友病に対する認識は、古代バビロニアのTalmu...

急性膵炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども膵臓

 膵臓から分泌される消化酵素は正常では膵管を通って十二指腸に排出され、そこでエンテロキナーゼの作用を受けて活性化され食物...

新生児難聴

カテゴリー:小児小児科耳鼻咽喉科乳幼児、子ども

 新生児期における難聴は、大きく分けて先天性難聴(遺伝的要因や胎内感染によるものなど)と後天性難聴(NICU入院児などの...

敗血症・髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 新生児は弱毒菌でも感染症をきたす易感染性を持ち、特に局所感染にとどまらず、敗血症として全身感染症を発症し、急激に進行し...

無呼吸発作

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 20秒以上の呼吸停止、または20秒以内であっても徐脈や低酸素状態を伴うもの。実際の医療の現場では、低酸素状態は経皮的酸...

動脈管開存症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども心臓

 動脈管開存症は動脈管が出生後も遺残している病態を指す。  胎生期には肺が酸素化に寄与することはない。このため、右...

未熟児動脈管開存症

カテゴリー:循環器内科心臓外科小児小児科乳幼児、子ども心臓出産

この項は現在も執筆途上であることをご容赦下さい。日々更新していきます。  動脈管は子宮内で胎児が成育するために必...

血栓性微小血管症(HUS, TTP)

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科神経内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 血栓性微小血管症 (Thrombotic microangiopathy:TMA)とは、種々の臓器の微小血管に血栓を生...


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