小児科 - MyMed 医療電子教科書

MyMed(マイメド)は、究極の医療電子教科書の作成を通じて、利用者のニーズにあった理想的な医療情報サイトを作ろうというプロジェクトです。

MyMed


このページを印刷

「小児科」一覧

学習障害

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

学習障害を論ずるにあたってのわが国での問題点  学習障害については、その中核である発達性読み書き障害(発達性デイスレ...

熱性痙攣

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

熱性痙攣の定義  38℃以上の発熱にともなって生じる発作で、中枢神経系感染症(脳炎、髄膜炎、急性脳症)や他の原因...

急性脳炎・急性脳症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 急性脳炎・急性脳症では、ウイルスやマイコプラズマなどの感染症を契機に急性の脳障害が生じる。臨床的には発熱、痙攣、意識障...

急性腎不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 急性腎不全(acute renal failure: ARF)は急激な腎機能の低下によっておこる高窒素血症を主徴とする...

ランゲルハンス細胞組織球症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども

 LCHは、骨髄由来の抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞が皮膚、骨、リンパ節、肺、肝臓、脾臓、中枢神経系などの臓器にモ...

サイトメガロウイルス感染症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 サイトメガロウィルス(CMV)はヘルペス群第5番目のDNAウイルスである。ウイルスゲノムは240kb、直径200nmで...

横紋筋肉腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもがん

 横紋筋肉腫は、小児悪性腫瘍の5-8%を占め、軟部悪性腫瘍としては小児期で最も頻度の高い疾患である。約70%は10歳未満...

特発性血小板減少性紫斑病

カテゴリー:小児小児科血液

 血小板に対する自己抗体あるいは免疫複合体による破壊亢進に基づく血小板減少症で、急性型(6か月以内に治癒するタイプ),慢...

胚細胞腫瘍(奇形腫群腫瘍)

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子どもがん

 胎児期の胎生4週に原始胚細胞(原始生殖細胞)が出現し、胎生5週に将来の卵巣や精巣を形成する生殖堤(隆起)へ移動する。こ...

紫斑病性腎炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓血管

 紫斑病性腎炎(Henoch-Schönlein purpura nephritis: HSPN)は、アナフィ...

急性副腎不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌

 副腎皮質ホルモンは生命維持に欠かすことのできないステロイドホルモンであり、急性副腎不全は、生体が必要とする副腎皮質ホル...

細菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌性髄膜炎は細菌感染による髄膜炎の総称である。重篤な疾患であり、抗菌薬療法の発達した現代にあっても侮りがたく、早期の...

真菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども皮膚感染症

 真菌が人体に起こす感染症を真菌感染症という。真菌感染症は表在性真菌症と深在性真菌症との二つに大別される。前者は真菌感染...

無菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌塗抹・培養によって病原体が証明されない髄膜炎のことをいう。ウイルス、リケッチア、マイコプラズマ、真菌、結核、自己免...

甲状腺機能低下症・亢進症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌リウマチ・膠原病

 血中甲状腺ホルモンが過剰にある病態を甲状腺機能亢進症、不足する病態を甲状腺機能低下症と言う。しかし「甲状腺」と言わ...

猫ひっかき病

カテゴリー:小児小児科感染症

 猫ひっかき病(Cat-Scratch Disease;CSD)は Bartonella henselae ( B. h...

先天性横隔膜へルニア

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども

 先天性横隔膜へルニアは、横隔膜の発生異常により生じた欠損孔を通り、腹腔内臓器が胸腔内へと脱出する疾患である。広義の先天...

播種性血管内凝固

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 血液内科、救急・集中治療領域、外科、産婦人科など多くの分野にまたがり、さまざまな原因疾患を基礎に生じる病態である。&n...

鉄欠乏性貧血

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液

 鉄の不足によりヘモグロビンの合成が障害され、その結果生じる貧血を鉄欠乏性貧血という。鉄欠乏性貧血は、小児期で最も頻度の...

多型浸出性紅斑

カテゴリー:小児小児科皮膚乳幼児、子ども皮膚

 多型浸出性紅斑は、四肢などに対称性に特徴的な標的状の紅斑を呈する予後良好な疾患である。単純ヘルペスウイルス(HSV)な...

再生不良性貧血

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども血液

 骨髄での血球産生が低下し、末梢血ですべての血球が減少(汎血球減少)した状態が再生不良性貧血(以下、再不貧とする)である...

Down症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 1866年にDown, J. L. H.が報告した知的障害の症候群で,ヒトで初めて記載された染色体異常症(Lejeun...

神経芽腫

カテゴリー:神経内科小児小児科乳幼児、子ども

 神経芽腫は乳児期の自然退縮をきたすような予後良好なものと、年長児の極めて予後不良なものの2群に分類される。  わが国...

パルボウイルスB19感染症

カテゴリー:内科総合内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

 ヒトパルボウイルスhuman parvovirus B19 (B19)の感染により、伝染性紅斑、関節炎、紫斑病などを呈...

腎性尿崩症

カテゴリー:小児小児科腎臓

 腎自体を原因として尿濃縮力が低下する疾患である。その大部分は、薬剤副作用や電解質異常などの後天的なもので、日常臨床では...

ヒト免疫不全ウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 HIVはHuman immunodeficiency virus(ヒト免疫不全ウイルス)の頭文字を示し、様々な病原体へ...

真性包茎

カテゴリー:小児小児科小児外科尿道

 包茎とは包皮が亀頭部を覆っている状態であり、包皮口が狭く亀頭部を出そうと包皮をずりさげても露出できないのが真性包茎であ...

尿道下裂

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども尿道

 外尿道口が正常の亀頭部先端まで作成されず、亀頭部から会陰にかけての陰茎腹側に後退して位置する異常である。多くは陰茎の屈...

HTLV-I感染症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども感染症予防

 HTLV-IはヒトT細胞白血病ウイルスI型(human T-cell leukemia virus type I)の略...

炎症性腸疾患

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 炎症性腸疾患[inflammatory bowel disease:IBD]は慢性持続性の腸炎を起こす難病である。 ...

睡眠時無呼吸症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 睡眠時無呼吸は成人では夜間睡眠時の10秒以上の換気(気流)停止をさし,そのくり返しにより睡眠の分断や日中の傾眠などのさ...

急性肝不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども肝臓

 肝不全とは肝臓の主要な構成細胞である肝細胞の機能異常が進行し、肝機能が失調した状態を指す。各種の疾患により肝機能が停止...

B型肝炎母子感染予防対策

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども肝臓出産予防

 近年の肝炎研究およびワクチン開発により、B型肝炎の治療とその母子感染を防止するための対策は大きな進歩を遂げた。B型肝炎...

新生児遷延性肺高血圧症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 出生直後から肺動脈の血管抵抗が下がらずに、重篤な肺高血圧が持続する病態である。呼吸を開始していない胎児の循環動態と同様...

22q11.2 deletion症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 22q11.2 deletion症候群は、染色体異常症の一つで、22番染色体長腕である22qの一部であるq11.2の欠...

小児のヘリコバクター・ピロリ感染症

カテゴリー:感染症内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

はじめに  ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori,以下H. pylori)はエジプトのミ...

クラミジア感染症

カテゴリー:小児小児科女性

 クラミジアはグラム陰性の細胞内寄生菌で、ヒトに感染するものとしてはクラミジアトラコマテイス(Chlamydia tra...

アレルギー性鼻炎

カテゴリー:小児小児科耳鼻咽喉科アレルギー

 アレルギー性鼻炎は、発作性反復性のくしゃみ、水性鼻汁、鼻閉を3大主徴とする典型的なI型アレルギーであり、ダニ、ハウスダ...

伝染性膿痂疹

カテゴリー:小児小児科皮膚科皮膚感染症

 細菌による皮膚の感染症であり、原因菌が直接表皮に感染して膿痂疹の状態を生じたものを伝染性膿痂疹という。季節的には皮膚が...

腸管出血性大腸菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜感染症

 腸管出血性大腸菌感染症は、いわゆるO-157を代表とする病原性大腸菌のある一群による感染症で、汚染された食材や水を摂取...


このページを印刷

診療科別