脳 - MyMed 医療電子教科書

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「脳」一覧

脳室周囲白質軟化症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 脳室周囲白質軟化症(PVL)とは、早産児(主として在胎32週以下)の脳室周囲の白質に起こる虚血性脳病変である。 ...

下垂体腺腫

カテゴリー:外科脳神経外科内分泌

 下垂体はヒトの体にとって大切なホルモンの中枢です。脳にぶら下がる形をしており(下垂体の名称の由来)、直径1cmほどの小...

二分脊椎症

カテゴリー:外科脳神経外科小児乳幼児、子ども脊髄

二分脊椎症とは  二分脊椎症とは、背骨の背側の一部(椎弓)が欠損している状態を指す. ...

低酸素性虚血性脳症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 低酸素、虚血による脳障害に筋緊張の異常、刺激に対する異常反応、痙攣、意識障害などの神経症状を伴うものを低酸素性虚血性脳...

髄膜腫

カテゴリー:外科脳神経外科

 髄膜腫とは、脳を包んでいる硬膜と言われる膜から発生した腫瘍の総称です。従って、脳腫瘍とはいっても脳そのものから発生した...

頭蓋内出血

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども予防

 新生児の頭蓋内出血の出血部位や発生機序は児の成熟度によって異なる。正期産児では硬膜下、クモ膜下などの脳表層部に多く、分...

急性小脳失調症

カテゴリー:小児小児科頭部乳幼児、子ども

 ウイルスや細菌感染症の回復後や予防接種後の一定期間(罹患や接種後10日程度、1ヶ月以内)をおいてから小脳症状を呈する症...

パーキンソン病

カテゴリー:内科神経内科老年病科外科脳神経外科

 パーキンソン病は、安静時振戦(安静時の手の振るえ)、筋固縮(筋肉のこわばり)、無動、動作緩慢(円滑な動作の障害)、姿勢...

神経膠腫

カテゴリー:外科脳神経外科脊髄がん

 脳には、神経細胞と神経線維以外にその間を埋めている神経膠細胞(グリア細胞)があります。  この神経膠細胞から発生...

敗血症・髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 新生児は弱毒菌でも感染症をきたす易感染性を持ち、特に局所感染にとどまらず、敗血症として全身感染症を発症し、急激に進行し...

血栓性微小血管症(HUS, TTP)

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科神経内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 血栓性微小血管症 (Thrombotic microangiopathy:TMA)とは、種々の臓器の微小血管に血栓を生...

学習障害

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

学習障害を論ずるにあたってのわが国での問題点  学習障害については、その中核である発達性読み書き障害(発達性デイスレ...

急性脳炎・急性脳症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 急性脳炎・急性脳症では、ウイルスやマイコプラズマなどの感染症を契機に急性の脳障害が生じる。臨床的には発熱、痙攣、意識障...

クモ膜下出血

カテゴリー:外科脳神経外科血液血管リハビリ

 脳卒中には、血管が詰まる場合(虚血性)と、血管が切れる場合(出血性)があります。クモ膜下出血とは、太い血管にできたコブ...

片側顔面けいれん、三叉神経痛

カテゴリー:外科脳神経外科

 片側顔面けいれんは、一側の顔面の表情筋に発作的不随意的な収縮が起こる病気です。一方、三叉神経痛は顔面の電撃的な痛みを主...

聴神経腫瘍

カテゴリー:外科脳神経外科

 聴神経腫瘍とは聴神経(音の刺激を伝達する神経)に発生した神経鞘腫です。神経鞘腫とは末梢神経のシュワン(Schwann)...

脳動静脈奇形

カテゴリー:外科脳神経外科

 動脈と静脈の短絡を主体とする「動静脈奇形」のうち、頭蓋内に発症したものを「脳動静脈奇形」と呼びます。他の部位に発生する...

細菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌性髄膜炎は細菌感染による髄膜炎の総称である。重篤な疾患であり、抗菌薬療法の発達した現代にあっても侮りがたく、早期の...

無菌性髄膜炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 細菌塗抹・培養によって病原体が証明されない髄膜炎のことをいう。ウイルス、リケッチア、マイコプラズマ、真菌、結核、自己免...

小児水頭症

カテゴリー:外科脳神経外科乳幼児、子ども

 水頭症とは脳脊髄液(髄液)が頭蓋腔内に過剰に貯留した状態(頭の中、特に脳の中心にある脳室という空間、ないしくも膜下腔に...

てんかん

カテゴリー:内科総合内科神経内科外科脳神経外科小児精神精神科乳幼児、子どもこころ

世界保健機構(WHO)はてんかんを、「大脳神経細胞の過剰な発射に由来する、反復性の発作を主徴とする慢性の脳疾患」と定義し...

脳性麻痺に合併する頸椎病変

カテゴリー:外科整形整形外科脊髄

 アテトーゼとよばれる不随意運動を伴う脳性麻痺患者では、頸椎の発育上の問題、絶え間のない頸椎の不随意運動、頸椎の亜脱臼に...


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