胃 - MyMed 医療電子教科書

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「胃」一覧

蛋白漏出性胃腸症

カテゴリー:消化器内科小児小児科乳幼児、子ども

 蛋白漏出性胃腸症とは、消化管粘膜からの血漿蛋白、とくにアルブミンの胃腸管腔への異常漏出によって生じる低蛋白血症を主徴と...

胃GIST

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科

現在のGISTの定義  過去にはその概念や定義に変遷があり混乱もみられたが、現在は、消化管の間葉系腫瘍のうち、KIT...

胃腺腫

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科

 胃腺腫は通常隆起型を示す腫瘍性病変で、ポリープの一つとして分類されるが、まれに陥凹型の病変も存在する。過去にはIIa-...

食道癌

カテゴリー:外科胃・食道外科のど食道がん

 食道に発生するがんを食道がんという。食道悪性腫瘍の大部分はがん(癌腫)であり、肉腫は1%以下と少ない。  原発性...

十二指腸良性腫瘍

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸良性腫瘍は比較的稀な疾患である。乳頭部を除く原発性十二指腸腫瘍は剖検例でみられた腫瘍の0.02~0.5%にすぎ...

上腸間膜動脈性十二指腸閉塞(上腸間膜動脈症候群)

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸水平脚が上腸間膜動脈(SMA)によって圧迫されることにより閉塞し、嘔吐や腹部膨満などの腸閉塞症状を引き起こす疾...

十二指腸潰瘍・穿孔

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸潰瘍は胃液と接触する十二指腸にみられる限局的な組織欠損である。十二指腸潰瘍の有病率は増加の傾向にある。男女比は...

腸捻転症

カテゴリー:外科胃・食道外科腸・腸間膜

 腸捻転症は腸間膜を軸として腸が捻れる疾患を指し、腸間膜の主幹動脈の閉塞による虚血に加えて,腸閉塞の病態が加わる。日本の...

腸重積

カテゴリー:外科胃・食道外科腸・腸間膜

 腸管の一部がそれに連なる腸管腔内に嵌入した状態を腸重積といい、これによって腸内容の通過障害を生じたものを腸重積症という...

肥厚性幽門狭窄症

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 新生児期から乳児期早期に発症する疾患で、幽門筋肥厚により胃内容の通過障害をきたす。臨床症状として噴水状嘔吐を呈する。頻...

特発性食道破裂

カテゴリー:外科胃・食道外科食道

 食道に器質的な疾患や直接的外力が加わることがない状態で、突発的に食道全層の断裂を来す疾患のことである。1724年Boe...

アカラシア

カテゴリー:外科胃・食道外科食道

 下部食道噴門部括約筋(Lower esophageal sphincter:LES)の弛緩不全により食物の通過障害や食...

腸アニサキス症

カテゴリー:外科大腸・肛門外科腸・腸間膜感染症

 アニサキス症はAnisakis亜科の線虫が人体に侵入して引き起こす病態で、1960年にヒトへの感染例が報告された1)。...

食道良性腫瘍

カテゴリー:外科胃・食道外科食道

 我が国では、食道に発生する腫瘍は圧倒的に扁平上皮癌が多く、良性腫瘍は稀である。また、良性腫瘍の大半を非上皮性腫瘍である...

胃炎、胃・十二指腸潰瘍

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 胃炎と胃・十二指腸潰瘍を別々に論じることが良いかどうかについては議論のあるところである。しかし、一般的には別の疾患とし...

胃軸捻転症

カテゴリー:外科胃・食道外科小児乳幼児、子ども

 胃の一部もしくは全部が生理的範囲を越えて回転、捻転した状態をいう。急性型と慢性型がある。1866年に欧米の成人の剖検で...

胃カルチノイド

カテゴリー:外科胃・食道外科

 カルチノイドは、内胚葉系のセロトニンやヒスタミンといったアミン・ペプタイドホルモンを産生する内分泌細胞に由来する腫瘍群...

胃切除後胆石症

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後数年で形成される胆嚢結石で,術後の超音波検査やCT検査で偶然発見されることが多い.

輸入脚症候群

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後症候群のひとつで,Billroth-II法による再建術後何らかの原因に起因する輸入脚停滞や輸入脚逆流により生じ...

逆流性食道炎

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後症候群のひとつで,胃切除後に胃液,胆汁や膵液などが容易に食道まで逆流することにより発生する. 

残胃炎

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胆汁,膵液などの胃内逆流や胃酸分泌低下などにより残胃に炎症をおこした状態である.

骨代謝障害

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後はカルシウム摂取量の減少やカルシウムおよびビタミンDの吸収障害により骨代謝異常をおこすことがある.

栄養障害

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後症候群のひとつとして,食事摂取量の減少や消化吸収障害による栄養障害がある.

貧血

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後に発症する貧血は鉄吸収障害による小球性低色素性貧血と胃全摘術後に多いビタミンB12吸収障害による巨赤芽球性貧血...

ダンピング症候群

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後症候群(postgastrectomy syndrome)のひとつで,胃切除後食事に関連してさまざまな血管運動...

胃捻転症

カテゴリー:外科一般外科胃・食道外科

 胃が長軸または短軸方向に捻転し,通過障害を認める場合を胃捻転症と呼ぶ.胃の長軸(噴門部と幽門部を結ぶ線)を中心に捻転し...

イレウス

カテゴリー:外科胃・食道外科腸・腸間膜

 イレウスは「腸閉塞」と同義に使用されるが、本来は機械的な閉塞のあるなしに関わらず「腸管拡張に伴う腹部膨隆、腹痛、嘔吐を...


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