輸入脚症候群
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
胃切除後症候群のひとつで,Billroth-II法による再建術後何らかの原因に起因する輸入脚停滞や輸入脚逆流により生じ...
逆流性食道炎
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
胃切除後症候群のひとつで,胃切除後に胃液,胆汁や膵液などが容易に食道まで逆流することにより発生する.
残胃炎
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
胆汁,膵液などの胃内逆流や胃酸分泌低下などにより残胃に炎症をおこした状態である.
骨代謝障害
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
胃切除後はカルシウム摂取量の減少やカルシウムおよびビタミンDの吸収障害により骨代謝異常をおこすことがある.
貧血
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
胃切除後に発症する貧血は鉄吸収障害による小球性低色素性貧血と胃全摘術後に多いビタミンB12吸収障害による巨赤芽球性貧血...
ダンピング症候群
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
胃切除後症候群(postgastrectomy syndrome)のひとつで,胃切除後食事に関連してさまざまな血管運動...
胃捻転症
カテゴリー:外科:一般外科:胃・食道外科:胃
胃が長軸または短軸方向に捻転し,通過障害を認める場合を胃捻転症と呼ぶ.胃の長軸(噴門部と幽門部を結ぶ線)を中心に捻転し...
腸捻転症
カテゴリー:外科:胃・食道外科:腸・腸間膜
腸捻転症は腸間膜を軸として腸が捻れる疾患を指し、腸間膜の主幹動脈の閉塞による虚血に加えて,腸閉塞の病態が加わる。日本の...
イレウス
カテゴリー:外科:胃・食道外科:腸・腸間膜
イレウスは「腸閉塞」と同義に使用されるが、本来は機械的な閉塞のあるなしに関わらず「腸管拡張に伴う腹部膨隆、腹痛、嘔吐を...
食道癌
カテゴリー:外科:胃・食道外科:のど:食道:がん
食道に発生するがんを食道がんという。食道悪性腫瘍の大部分はがん(癌腫)であり、肉腫は1%以下と少ない。
原発性 p...
胃カルチノイド
カテゴリー:外科:胃・食道外科:胃
カルチノイドは、内胚葉系のセロトニンやヒスタミンといったアミン・ペプタイドホルモンを産生する内分泌細胞に由来する腫瘍群で...
アカラシア
カテゴリー:外科:胃・食道外科:食道
下部食道噴門部括約筋(Lower esophageal sphincter:LES)の弛緩不全により食物の通過障害や食道...
特発性食道破裂
カテゴリー:外科:胃・食道外科:食道
食道に器質的な疾患や直接的外力が加わることがない状態で、突発的に食道全層の断裂を来す疾患のことである。1724年Boer...
腸重積
カテゴリー:外科:胃・食道外科:腸・腸間膜
腸管の一部がそれに連なる腸管腔内に嵌入した状態を腸重積といい、これによって腸内容の通過障害を生じたものを腸重積症という。...
食道良性腫瘍
カテゴリー:外科:胃・食道外科:食道
我が国では、食道に発生する腫瘍は圧倒的に扁平上皮癌が多く、良性腫瘍は稀である。また、良性腫瘍の大半を非上皮性腫瘍である平...
