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「外科」一覧

胃腺腫

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科

 胃腺腫は通常隆起型を示す腫瘍性病変で、ポリープの一つとして分類されるが、まれに陥凹型の病変も存在する。過去にはIIa-...

頸椎症性脊髄症

カテゴリー:整形整形外科関節

 頚椎の椎間板変性、骨棘形成、椎間関節の変性、脊柱靭帯(後縦靭帯か黄色靭帯)の肥厚、さらにこれらの変化に伴って発生する脊...

房室中隔欠損

カテゴリー:外科心臓外科乳幼児、子ども心臓

 心内膜床欠損症は先天性心疾患の2~4%を占める疾患で、心内膜床の形成癒合不全により房室弁の形成不全と心房間(心房中隔欠...

心房中隔欠損症

カテゴリー:外科心臓外科心臓

概要・病因  全先天性心疾患の8-10%を占め,次に述べる心室中隔欠損症に次いで高頻度であるとされる.欠損孔の部位...

心室中隔欠損症

カテゴリー:外科心臓外科心臓

概要・病因  全先天性心疾患の15-20%を占め,最も高頻度である.1000出生時のうち1.5-2.0人とされる....

胆管炎

カテゴリー:外科肝・胆・膵外科肝臓

急性胆管炎とは肝内、肝外胆管の急激な限局性ないしび漫性の炎症である。何らかの原因による胆道閉塞機転により胆汁が感染した病...

上腕骨顆上骨折

カテゴリー:小児整形整形外科乳幼児、子ども

上腕骨顆上骨折は小児の肘周辺骨折の中で最も頻度の高いもので、転落や転倒により生じる。一般に診断は容易であるが、適切な治療...

多指症・合指症

カテゴリー:形成外科整形整形外科乳幼児、子ども

 手足の先天異常にはさまざまなものがある。その中でもとくに多いのが、多指症と合指症である。また、四肢の先天異常は、多種多...

胆道閉鎖症

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども肝臓

 本疾患はわが国では1万出生に1人という比較的稀な疾患で、毎年約100人の新しい本症患児が生まれている。手術なしでは全例...

脊柱靭帯骨化症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう, ossification of the posterior long...

ダンピング症候群

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後症候群(postgastrectomy syndrome)のひとつで,胃切除後食事に関連してさまざまな血管運動...

胃切除後胆石症

カテゴリー:外科胃・食道外科

 胃切除後数年で形成される胆嚢結石で,術後の超音波検査やCT検査で偶然発見されることが多い.

胃捻転症

カテゴリー:外科一般外科胃・食道外科

 胃が長軸または短軸方向に捻転し,通過障害を認める場合を胃捻転症と呼ぶ.胃の長軸(噴門部と幽門部を結ぶ線)を中心に捻転し...

静脈炎および静脈血栓症

カテゴリー:循環器内科外科血管外科血管

 静脈壁の炎症は血栓を発現させ,静脈中の凝血は静脈壁の炎症を惹起するため,静脈炎と静脈血栓症を臨床上区別することは実際的...

下肢静脈瘤

カテゴリー:内科循環器内科外科一般外科血管外科形成外科血管

 静脈瘤とは静脈が拡張,蛇行している状態で,静脈血の還流障害をきたした形態的,機能的障害である.静脈瘤は下肢に好発し,そ...

下大静脈塞栓症

カテゴリー:内科循環器内科外科血管外科心臓外科血管

 下大静脈の塞栓症は稀な疾患で,塞栓源として下肢深部静脈血栓症,腫瘍塞栓(腎細胞癌,肝細胞癌など)があげられる.下肢の深...

脂肪肉腫

カテゴリー:整形整形外科筋肉皮膚がん

 その名のとおり脂肪細胞より発生したと考えられる悪性腫瘍です。転移性軟部腫瘍も含めた軟部悪性腫瘍の中で悪性線維性組織球腫...

偽膜性大腸炎

カテゴリー:外科大腸・肛門外科腸・腸間膜

 偽膜性腸炎は、急性出血性腸炎、MRSA腸炎とともに抗菌薬関連腸炎の一つである。抗生物質の投与がClostridium ...

脂肪腫

カテゴリー:整形整形外科筋肉皮膚

 脂肪腫は、最もよく目にする良性の軟部腫瘍です。通常は単発性に見られます。多発性であることはまれです。皮膚のすぐ下に発生...

頸椎症性神経根症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 頚椎の椎間板変性、骨棘形成、椎間関節の変性、脊柱靭帯(後縦靭帯か黄色靭帯)の肥厚、さらにこれらの変化に伴って発生する脊...

上腸間膜動脈性十二指腸閉塞(上腸間膜動脈症候群)

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸水平脚が上腸間膜動脈(SMA)によって圧迫されることにより閉塞し、嘔吐や腹部膨満などの腸閉塞症状を引き起こす疾...

大腸がん

カテゴリー:外科大腸・肛門外科がん

 結腸に発生するがんを結腸がんと呼び、直腸に発生するがんを直腸がんと呼ぶ。結腸あるいは直腸に発生したがんを総称して、大腸...

小児水頭症

カテゴリー:外科脳神経外科乳幼児、子ども

 水頭症とは脳脊髄液(髄液)が頭蓋腔内に過剰に貯留した状態(頭の中、特に脳の中心にある脳室という空間、ないしくも膜下腔に...

腸捻転症

カテゴリー:外科胃・食道外科腸・腸間膜

 腸捻転症は腸間膜を軸として腸が捻れる疾患を指し、腸間膜の主幹動脈の閉塞による虚血に加えて,腸閉塞の病態が加わる。日本の...

低LDLコレステロール血症

カテゴリー:糖尿病・代謝内科外科代謝(糖尿、肥満など)

 通常、低脂血症は総コレステロール120mg/dl未満、中性脂肪値50mg/dl未満、HDLコレステロール値40mg/d...

十二指腸がん

カテゴリー:外科一般外科十二指腸腸・腸間膜がん

 十二指腸は右上腹部の胃と小腸の間にあって、指を12本並べた分の長さ(約30cm)に相当することからこの名があると言われ...

片側顔面けいれん、三叉神経痛

カテゴリー:外科脳神経外科

 片側顔面けいれんは、一側の顔面の表情筋に発作的不随意的な収縮が起こる病気です。一方、三叉神経痛は顔面の電撃的な痛みを主...

新生児仮死

カテゴリー:小児小児科小児外科乳幼児、子ども呼吸器

1.概要   1.1 概念  娩出された新生児は臍帯結さつ後速やかに啼泣し、第一呼吸を開始する。第一呼吸に引き...

二分脊椎症

カテゴリー:外科脳神経外科小児乳幼児、子ども脊髄

二分脊椎症とは  二分脊椎症とは、背骨の背側の一部(椎弓)が欠損している状態を指す. ...

イレウス

カテゴリー:外科胃・食道外科腸・腸間膜

 イレウスは「腸閉塞」と同義に使用されるが、本来は機械的な閉塞のあるなしに関わらず「腸管拡張に伴う腹部膨隆、腹痛、嘔吐を...

腰椎椎間板ヘルニア

カテゴリー:整形整形外科脊髄

椎間板内の髄核が線維輪を破り、後方に突出した状態を椎間板ヘルニアという。椎間板後方には、下肢や陰部に向かう神経が存在し、...

腰部脊柱管狭窄症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

脊柱管とは脊椎の中で前方を椎体や椎間板、後方を黄色靭帯や椎弓で囲まれた部分を指し、腰椎ではその中を馬尾や神経根が通ってい...

腰椎すべり症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

すべりとは椎体が下位椎体に対して前方にずれている状態をいい、そのために腰痛や下肢痛などの症状が出現した場合に腰椎すべり症...

腰椎分離症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

腰椎の後方要素である椎弓に骨性の連続性が失われた場合に分離があるという。通常は関節突起間(峡部とも言う)に発生する。その...

単心室

カテゴリー:外科血管外科心臓外科心臓血液血管

 一つの主心室に両側房室弁または共通房室弁が同時挿入する心房心室並列異常を主徴とし、しばしば円錐動脈幹奇形を合併した複合...

三尖弁閉鎖

カテゴリー:外科血管外科心臓外科心臓血管

 三尖弁閉鎖は三尖弁口が閉鎖し、心房と右室の交通が遮断された奇形で、全先天性心疾患の1-3%を占め、比較的頻度の少ない疾...

総動脈幹

カテゴリー:外科血管外科心臓外科心臓血管

 新生児期に重篤な心不全症状を呈し、この時期に治療を必要とする心疾患の1-4%で死亡率も高いが、全先天性心疾患でみると0...

修正大血管転位

カテゴリー:外科血管外科心臓外科心臓血管

 修正大血管転位は比較的まれな心奇形で、わが国の先天性心疾患剖検例の1.2%を占める1)。房室錯位atrioventri...


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