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「整形」一覧

デュプイトラン拘縮、デュプイトラン病

カテゴリー:整形整形外科関節

 手のひらや指にしこりが生じ、指が曲がっていく病気にデュプイトラン拘縮があります。「指が曲がっていて伸ばせない」という状...

狭窄性腱鞘炎

カテゴリー:整形整形外科筋肉

 手の痛みの原因として頻度が高い病気に狭窄性腱鞘炎があります。指の曲げ伸ばしを行う腱はいくつかの場所で腱鞘というトンネル...

手の先天異常

カテゴリー:整形整形外科乳幼児、子ども

 生まれながらに手・指に異常がある確率は出生1000人に対して1.25人であり、体表の異常の20%は手の異常であるという...

月状骨軟化症、キーンベック病

カテゴリー:整形整形外科

 手首を構成する骨(8つの手根骨)の一つである月状骨が血流障害のため壊死に陥って手関節が破壊され手の機能が障害される疾患...

顎変形症

カテゴリー:整形整形外科歯・あご

 先天的に、あるいは顎骨の発育に伴って顎骨の大きさや形、位置などに異常を認め、顎顔面の形態的異常と咬合の異常を...

先天性無歯症

カテゴリー:小児歯科整形歯・あご

 ヒトの歯の正常な数は、乳歯が20(乳切歯8、乳犬歯4、乳臼歯8)、永久歯が32(切歯8、犬歯4、小臼歯8、大臼歯12)...

骨嚢腫

カテゴリー:整形整形外科

 骨嚢腫は骨内に液体の貯留した袋(嚢腫)ができ、この嚢腫の圧排によって骨が吸収される疾患です。嚢腫が拡大して骨内部から骨...

骨巨細胞腫

カテゴリー:整形整形外科

 骨巨細胞腫は良性の骨腫瘍に分類されますが、他の良性骨腫様と比べ再発しやすく、肺転移を起こすこともあるという特徴がありま...

骨肉腫

カテゴリー:整形整形外科がん

 かつて「骨肉腫」は手足を切断しても治らない「不治の病」の代名詞でした。しかし、1970年代の全身化学療法の導入で生命予...

頸椎症性神経根症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 頚椎の椎間板変性、骨棘形成、椎間関節の変性、脊柱靭帯(後縦靭帯か黄色靭帯)の肥厚、さらにこれらの変化に伴って発生する脊...

頸椎椎間板ヘルニア

カテゴリー:整形整形外科関節

 頚椎の椎間板組織が頸椎内での神経の通り道に脱出して、脊髄あるいはその分枝である神経根が圧迫されることによって神経症状を...

転移性脊椎腫瘍

カテゴリー:整形整形外科がん

 悪性腫瘍が脊椎に転移した状態を転移性脊椎腫瘍と定義する。転移性脊椎腫瘍では脊椎の支持性が破綻することによる疼痛と脊髄神...

脊髄腫瘍

カテゴリー:外科整形整形外科脊髄がん

 せぼね(脊椎)の中はトンネル構造になっており、このトンネルは脊柱管と呼ばれる。脊柱管には脊髄があり、脊髄の周辺か脊髄の...

頸椎症性脊髄症

カテゴリー:整形整形外科関節

 頚椎の椎間板変性、骨棘形成、椎間関節の変性、脊柱靭帯(後縦靭帯か黄色靭帯)の肥厚、さらにこれらの変化に伴って発生する脊...

脳性麻痺に合併する頸椎病変

カテゴリー:外科整形整形外科脊髄

 アテトーゼとよばれる不随意運動を伴う脳性麻痺患者では、頸椎の発育上の問題、絶え間のない頸椎の不随意運動、頸椎の亜脱臼に...

リウマチ性頸椎病変

カテゴリー:整形整形外科関節リウマチ・膠原病

 関節リウマチは関節滑膜に発生して関節を破壊する原因不明の炎症性疾患である。頸椎にも滑膜関節があるためリウマチ病変が波及...

脊柱靭帯骨化症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう, ossification of the posterior long...

側弯症

カテゴリー:外科整形外科乳幼児、子ども脊髄関節

 側弯症とは脊柱が左右方向に弯曲した状態をいう。実際は前後への曲がりやねじれも起きている三次元的な脊柱変形である。(写真...

マルファン症候群

カテゴリー:外科整形整形外科心臓

 マルファン症候群とは体の骨組みである結合組織に異常をきたす疾患です。多くの患者さんで15番染色体の上にあるフィブリリン...

環軸椎回旋位固定

カテゴリー:外科整形整形外科脊髄関節

 小児が首を横に向けたまま、正面や反対側を向けなくなる斜頚の一つ。急に首の痛みを訴え、同時に斜頚を呈する。ほとんどの場合...

腰椎分離症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 腰椎の後方要素である椎弓に骨性の連続性が失われた場合に分離があるという。通常は関節突起間(峡部とも言う)に発生する。そ...

腰椎すべり症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 すべりとは椎体が下位椎体に対して前方にずれている状態をいい、そのために腰痛や下肢痛などの症状が出現した場合に腰椎すべり...

腰椎椎間板ヘルニア

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 椎間板内の髄核が線維輪を破り、後方に突出した状態を椎間板ヘルニアという。椎間板後方には、下肢や陰部に向かう神経が存在し...

腰部脊柱管狭窄症

カテゴリー:整形整形外科脊髄

 脊柱管とは脊椎の中で前方を椎体や椎間板、後方を黄色靭帯や椎弓で囲まれた部分を指し、腰椎ではその中を馬尾や神経根が通って...

骨形成不全症

カテゴリー:整形整形外科

 骨形成不全症は易骨折性を示す骨系統疾患の代表であり、その発生頻度は2~3万出生に1である。本症の分類法はいくつかあるが...

進行性骨化性線維異形成症

カテゴリー:整形整形外科乳幼児、子ども筋肉

 進行性骨化性線維異形成症[Fibrodysplasia ossificans progressiva: FOP]は、小...

筋性斜頸

カテゴリー:小児小児科整形整形外科乳幼児、子ども

 筋性斜頸とは、片側の胸鎖乳突筋の短縮により、患側に頭を傾け、顔が健側を向く姿勢をとる疾患である。胸鎖乳突筋部に腫瘤が存...

内反足・外反足

カテゴリー:小児科整形乳幼児、子ども関節

 内反足・外反足とは文字通り足部が内反・外反している状態を指す。内反とは、内がえし(足の裏が内側を向き、通常は足関節が底...

上腕骨顆上骨折

カテゴリー:小児整形整形外科乳幼児、子ども

上腕骨顆上骨折は小児の肘周辺骨折の中で最も頻度の高いもので、転落や転倒により生じる。一般に診断は容易であるが、適切な治療...

多指症・合指症

カテゴリー:形成外科整形整形外科乳幼児、子ども

 手足の先天異常にはさまざまなものがある。その中でもとくに多いのが、多指症と合指症である。また、四肢の先天異常は、多種多...

脂肪肉腫

カテゴリー:整形整形外科筋肉皮膚がん

 その名のとおり脂肪細胞より発生したと考えられる悪性腫瘍です。転移性軟部腫瘍も含めた軟部悪性腫瘍の中で悪性線維性組織球腫...

脂肪腫

カテゴリー:整形整形外科筋肉皮膚

 脂肪腫は、最もよく目にする良性の軟部腫瘍です。通常は単発性に見られます。多発性であることはまれです。皮膚のすぐ下に発生...

大腿骨内顆骨壊死症

カテゴリー:リウマチ科整形整形外科高齢者関節リハビリ

骨壊死は骨の死を意味し大腿骨顆部の血行が障害をうけることにより発生すると考えられている。 現疾患がなく発症する特発性と...

変形性膝関節症

カテゴリー:リウマチ科整形整形外科高齢者関節リハビリ

変形性関節症は進行性で非可逆的な関節軟骨の変性、磨耗により関節痛、関節の変形、可動域制限が生じる疾患と定義される。最も頻...

離断性骨軟骨炎

カテゴリー:整形整形外科関節リハビリ

離断性骨軟骨炎は軟骨下骨の骨壊死であり、距骨や上腕骨遠位にも発生するが膝関節に最も高頻度に発生する。膝関節内での好発部位...

半月損傷

カテゴリー:整形整形外科関節リハビリ

大腿骨顆部と脛骨高原との間にある線維軟骨である内側半月および外側半月は、荷重時などに関節軟骨や軟骨下骨に加わる応力を分散...

反復性膝蓋骨脱臼

カテゴリー:整形整形外科関節リハビリ

膝蓋骨不安定症やアライメント不良に含まれる病態には、膝蓋骨の異常なトラッキングから反復性膝蓋骨脱臼亜脱臼、習慣性膝蓋骨脱...

前十字靱帯損傷

カテゴリー:整形整形外科高齢者関節リハビリ

骨性には不安定性な膝関節の安定性に内側側副靱帯(MCL: medial collateral ligament)、外側側...

先天性股関節脱臼

カテゴリー:小児小児科整形外科乳幼児、子ども関節

新生児期から乳児期における小児整形外科分野の代表的疾患である. 発生頻度は人種的,地域的にかなりの差があるが,お...

関節リウマチ

カテゴリー:アレルギー科リウマチ科外科整形整形外科関節リウマチ・膠原病

関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis)は、原因不明とされる全身性炎症性疾患で、病状が進行すると徐々に全...


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