狭窄性腱鞘炎
カテゴリー:整形:整形外科:筋肉
手の痛みの原因として頻度が高い病気に狭窄性腱鞘炎があります。指の曲げ伸ばしを行う腱はいくつかの場所で腱鞘というトンネル...
顎変形症
カテゴリー:整形:整形外科:歯・あご
先天的に、あるいは顎骨の発育に伴って顎骨の大きさや形、位置などに異常を認め、顎顔面の形態的異常と咬合の異常を...
先天性無歯症
カテゴリー:小児:歯科:整形:歯・あご
ヒトの歯の正常な数は、乳歯が20(乳切歯8、乳犬歯4、乳臼歯8)、永久歯が32(切歯8、犬歯4、小臼歯8、大臼歯12)...
骨嚢腫
カテゴリー:整形:整形外科:骨
骨嚢腫は骨内に液体の貯留した袋(嚢腫)ができ、この嚢腫の圧排によって骨が吸収される疾患です。嚢腫が拡大して骨内部から骨...
骨巨細胞腫
カテゴリー:整形:整形外科:骨
骨巨細胞腫は良性の骨腫瘍に分類されますが、他の良性骨腫様と比べ再発しやすく、肺転移を起こすこともあるという特徴がありま...
骨肉腫
カテゴリー:整形:整形外科:骨:がん
かつて「骨肉腫」は手足を切断しても治らない「不治の病」の代名詞でした。しかし、1970年代の全身化学療法の導入で生命予...
頸椎症性神経根症
カテゴリー:整形:整形外科:脊髄:首:骨
頚椎の椎間板変性、骨棘形成、椎間関節の変性、脊柱靭帯(後縦靭帯か黄色靭帯)の肥厚、さらにこれらの変化に伴って発生する脊...
頸椎椎間板ヘルニア
カテゴリー:整形:整形外科:首:関節
頚椎の椎間板組織が頸椎内での神経の通り道に脱出して、脊髄あるいはその分枝である神経根が圧迫されることによって神経症状を...
転移性脊椎腫瘍
カテゴリー:整形:整形外科:首:骨:がん
悪性腫瘍が脊椎に転移した状態を転移性脊椎腫瘍と定義する。転移性脊椎腫瘍では脊椎の支持性が破綻することによる疼痛と脊髄神...
脊髄腫瘍
カテゴリー:外科:整形:整形外科:脊髄:骨:がん
せぼね(脊椎)の中はトンネル構造になっており、このトンネルは脊柱管と呼ばれる。脊柱管には脊髄があり、脊髄の周辺か脊髄の...
頸椎症性脊髄症
カテゴリー:整形:整形外科:首:関節
頚椎の椎間板変性、骨棘形成、椎間関節の変性、脊柱靭帯(後縦靭帯か黄色靭帯)の肥厚、さらにこれらの変化に伴って発生する脊...
脊柱靭帯骨化症
カテゴリー:整形:整形外科:脊髄:骨
後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう, ossification of the posterior long...
腰椎分離症
カテゴリー:整形:整形外科:脊髄
腰椎の後方要素である椎弓に骨性の連続性が失われた場合に分離があるという。通常は関節突起間(峡部とも言う)に発生する。そ...
腰椎すべり症
カテゴリー:整形:整形外科:脊髄
すべりとは椎体が下位椎体に対して前方にずれている状態をいい、そのために腰痛や下肢痛などの症状が出現した場合に腰椎すべり...
腰椎椎間板ヘルニア
カテゴリー:整形:整形外科:脊髄
椎間板内の髄核が線維輪を破り、後方に突出した状態を椎間板ヘルニアという。椎間板後方には、下肢や陰部に向かう神経が存在し...
腰部脊柱管狭窄症
カテゴリー:整形:整形外科:脊髄
脊柱管とは脊椎の中で前方を椎体や椎間板、後方を黄色靭帯や椎弓で囲まれた部分を指し、腰椎ではその中を馬尾や神経根が通って...
骨形成不全症
カテゴリー:整形:整形外科:骨
骨形成不全症は易骨折性を示す骨系統疾患の代表であり、その発生頻度は2~3万出生に1である。本症の分類法はいくつかあるが...
脂肪肉腫
カテゴリー:整形:整形外科:筋肉:皮膚:がん
その名のとおり脂肪細胞より発生したと考えられる悪性腫瘍です。転移性軟部腫瘍も含めた軟部悪性腫瘍の中で悪性線維性組織球腫...
脂肪腫
カテゴリー:整形:整形外科:筋肉:皮膚
脂肪腫は、最もよく目にする良性の軟部腫瘍です。通常は単発性に見られます。多発性であることはまれです。皮膚のすぐ下に発生...
半月損傷
カテゴリー:整形:整形外科:骨:関節:リハビリ
大腿骨顆部と脛骨高原との間にある線維軟骨である内側半月および外側半月は、荷重時などに関節軟骨や軟骨下骨に加わる応力を分散...
